常備薬とヒラオカ宝石

我が家の常備薬と言えば、「御岳百草丸」です。ヒラオカ宝石とは関係ありませんが…。
いつも、近所のドラッグストアで購入し、切らさないようにしています。
「御岳百草丸」は食べすぎや胃のもたれ、胸やけ、吐き気などに効能や効果があります。
いわゆる「胃薬」です。
若い頃は、こういった胃薬などとは無縁の生活でした。
どんなに暴飲暴食しても、胃の強かった私は吐くこともなく、下痢したりしてお腹を壊すこともめったにありませんでした。
日本人は胃が弱いとは言われているけれど、私には、全然関係がないとたかをくくっていました。
でも、子供を産んでから体質が変わったのか、それとも子育てのストレスからか、ちょっとしたことで胃腸の具合が悪くなることが多くなりました。
ひどい時は胃が悪くて吐き気がしてトイレに駆け込むこともあります。
そのため、はじめはドラッグストアに売っている胃薬をいろいろと試してみたのですが、薬によっては気持ちが悪い時に飲むとさらに気持ちが悪くなるものもありました。
そんな話を実家の母親にしたところ、「漢方だから緩やかに効いていいよ」」と御岳百草丸を勧められました。
それまで御岳百草丸は飲んだことがなかったのですが、飲んでみると、確かに吐き気が伴う時も数十分もたつと胃がすっきりして元気になれるのです。
値段も、ひと箱当たり、1000円以内で買えるのでコストパフォーマンスにも優れています。
この、御岳百草丸のありがたさが身に染みたのは、数年前に家族で行った韓国旅行の時です。
韓国の激辛料理やニンニクに胃腸がやられてしまい、身体がぐったりしてしましました。
初日の夜には、下痢になりトイレを往復して過ごしました。
でも、夜寝る前に、御岳百草丸を飲んでおくと翌日にはまた、韓国料理を胃がうけつけられるようになっていました。
そのおかげで、いろんな観光地を楽しく周ることができたのです。
最近では、年齢的に、焼き肉など牛肉を多く摂取すると必ずと言っていいほど「胸やけ」や「胃もたれ」を感じることが多いので、そんな日は必ず「御岳百草丸」を飲むようにしています。
胃腸の調子が悪いと身体もだるくなり、一日を過ごすのが億劫になるので、今の私にとってなくてはならないものとなっています。